ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、2022シーズンまでにJリーグで見せてきたスーパープレーを振り返る。
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【動画】アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)、スーパープレー集! Jリーグで見せてきたゴール&アシスト
(C)Getty images2018シーズン
2018年夏、イニエスタがキャリアの中で一筋を貫いていたバルセロナを離れた後、神戸に加入することが世界中で大きく伝えられた。世界最高峰の実力を証明し続けてきたイニエスタはJリーグでも変わらぬテクニックを披露し、明治安田生命J1リーグ3試合目の出場となった第21節ジュビロ磐田戦で記念すべき初ゴールをマーク。初シーズンは14試合3ゴールの成績を残した。
デビュー戦
初得点
ワールドクラスの一撃
(C)Getty images2019シーズン
イニエスタは2019シーズンからルーカス・ポドルスキ氏の後任としてキャプテンに就任。この年はJ1リーグ23試合に出場して6ゴールを記録したほか、天皇杯では準決勝の清水エスパルス戦で1ゴール1アシストを決めて3-1での勝利の立役者となり、決勝にも先発してクラブ初のタイトルをもたらしている。
プレー集①
プレー集②
天皇杯準決勝で1G1A
天皇杯制覇
(C)Getty images2020シーズン
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も含めて過密日程となった2020シーズン。アジアの舞台でもチームの攻撃をけん引するプレーを続け、決勝トーナメント1回戦でもネットを揺らしている。同大会をベスト4で終えた後に長期離脱することとなったが、J1リーグでは26試合4ゴールを記録している。
プレー集①
プレー集②
アジアでも1G1A
ACL8強へ導く一撃
(C)Getty images2021シーズン
2021シーズンも序盤は負傷による離脱が続いていたが、5月に復帰を果たすと徐々に調子を上げ、10月中には3試合3ゴール1アシストと大暴れ。最終的にJ1リーグ23試合6ゴールを記録し、チームも過去最高順位の3位でシーズンを終えた。
プレー集
(C)Getty images2022シーズン
家庭の事情によって夏ごろにチームを離れることがあったほか、負傷による欠場も目立つシーズンに。それでも第13節サガン鳥栖戦で先制点を沈めるなど随所で色褪せない輝きを放った。2022シーズンはリーグ戦24試合に出場して2ゴールを決めている。
プレー集
またも国際舞台で得点
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