いよいよ今夏に開催される2026年北中米ワールドカップ(W杯)。“優勝”を目標に掲げる日本代表だが、本大会行きをかけたサバイバルと準備を進める中、主力選手の負傷が続出する事態となっている。
守護神GK鈴木彩艶(パルマ/イタリア)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム/ドイツ)、鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が離脱しているほか、南野拓実(モナコ/フランス)が昨年末に左ひざ前十字靱帯断裂の重傷を負うと、今年1月18日には久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)がラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷交代。左ハムストリングを痛めたと見られ、アジア最終予選で2シャドーを組んでいたコンビでの本大会出場に暗雲が立ち込めている。
両選手の早期回復とW杯出場を願いつつ、間に合わない場合も想定して、これまで日本代表に選出されてきた選手を中心に“2シャドーやトップ下”でプレー可能な選手をリストアップした。
※データは2026年1月22日時点












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