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日本代表、緊急事態! 南野拓実&久保建英が負傷…2シャドー&トップ下でプレー可能な選手は? 候補者リスト

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いよいよ今夏に開催される2026年北中米ワールドカップ(W杯)。“優勝”を目標に掲げる日本代表だが、本大会行きをかけたサバイバルと準備を進める中、主力選手の負傷が続出する事態となっている。

守護神GK鈴木彩艶(パルマ/イタリア)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム/ドイツ)、鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が離脱しているほか、南野拓実(モナコ/フランス)が昨年末に左ひざ前十字靱帯断裂の重傷を負うと、今年1月18日には久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)がラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷交代。左ハムストリングを痛めたと見られ、アジア最終予選で2シャドーを組んでいたコンビでの本大会出場に暗雲が立ち込めている。

両選手の早期回復とW杯出場を願いつつ、間に合わない場合も想定して、これまで日本代表に選出されてきた選手を中心に“2シャドーやトップ下”でプレー可能な選手をリストアップした。

※データは2026年1月22日時点

  • ■台頭が期待される選手

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  • suzuki_1(C)Getty Images

    鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)

    年齢:24歳

    今季のクラブ成績:公式戦20試合4ゴール5アシスト(ブンデスリーガ13試合3ゴール2アシスト)

    代表での通算成績:4試合(アジア最終予選 2試合)

    今季にブンデスリーガへのステップアップを実現させ、主力定着へ奮闘するアタッカー。1月19日に行われた第18節のアウクスブルク戦でも豪快ボレーを叩き込むなど、調子は上向き。現状、代役候補筆頭か。

  • kitano_1(C)Getty Images

    北野颯太(ザルツブルク/オーストリア)

    年齢:21歳

    今季のクラブ成績:公式戦23試合4ゴール5アシスト(オーストリア1部13試合4ゴール2アシスト)

    代表での通算成績:1試合(アジア最終予選 0試合)

    昨年6月にセレッソ大阪から強豪ザルツブルクに移籍した逸材。クラブW杯で新天地デビューを飾り、チャンピオンズリーグ予選、ヨーロッパリーグを経験し、渡欧から5カ月、昨年11月のガーナ代表戦で日本代表デビュー。優れたテクニックと高い俊敏性を生かしたプレーで代表定着、W杯出場を睨む。

  • sanoko_1(C)Getty Images

    佐野航大(NECナイメヘン/オランダ)

    年齢:22歳

    今季のクラブ成績:公式戦20試合2ゴール3アシスト(エールディヴィジ18試合2ゴール3アシスト)

    代表での通算成績:1試合(アジア最終予選 1試合)

    中盤から2列目まで中央・サイドとさまざまなポジションをこなし、攻守両面で貢献できるユーティリティプレーヤー。加入3年目の今季はここまでリーグ戦全試合に出場し、4位と好位置につけるチームを支えている。その活躍はPSV、フェイエノールト、アヤックスのオランダ3強も注目するほど。昨年6月10日のアジア最終予選第10節のインドネシア戦では日本代表デビューと共に、兄・海舟との共演を実現させた。

  • sato_1(C)Getty Images

    佐藤龍之介(FC東京)

    年齢:19歳

    昨季のクラブ成績:明治安田生命J1リーグ28試合6ゴール2アシスト※ファジアーノ岡山に期限付き移籍

    代表での通算成績:5試合(アジア最終予選 2試合)

    FC東京のクラブ最年少出場記録を塗り替えた期待の万能型MF。トップ下や2列目を本職としながら、昨季に期限付き移籍したファジアーノ岡山ではウイングバックを主戦場に。豊富な運動量と抜群のサッカーセンスで攻守に貢献し、存在感を発揮。すると、昨年6月のインドネシア代表戦ではアジア最終予選最年少出場記録も更新。小野伸二以来の10代での“W杯出場”を狙う。

  • saito_1(C)Getty Images

    斉藤光毅(QPR/イングランド)

    年齢:24歳

    今季のクラブ成績:公式戦23試合2ゴール2アシスト(チャンピオンシップ22試合2ゴール2アシスト)

    代表での通算成績:1試合(アジア最終予選 2試合)

    緩急をつけた切れ味鋭いドリブルを武器とするパリ五輪の“10番”。昨年10月のパラグアイ代表との親善試合では、69分に途中出場して日本代表デビューを飾ると、果敢に仕掛けるも阻まれ続け、自身も「本当に全然だめだった」と語る、ほろ苦いデビューに。悔しさをバネに、ここからの奮起に期待がかかる。

  • ito_1(C)Getty Images

    伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)

    年齢:27歳

    今季のクラブ成績:公式戦20試合6ゴール3アシスト(ジュピラー・プロ・リーグ18試合6ゴール2アシスト)

    代表での通算成績:1試合(アジア最終予選 0試合)

    現在2位につけるクラブを牽引し、最近ではラ・リーガのマジョルカからの関心も伝えられているファンタジスタ。日本代表では競争の激しいポジションだけに、2024年元旦以来、招集されていないが、攻撃センスや創造性は既存の主力選手たちにも引けを取らない。

  • asano_1(C)Getty Images

    浅野拓磨(マジョルカ/スペイン)

    年齢:31歳

    今季のクラブ成績:公式戦16試合1ゴール1アシスト(ラ・リーガ13試合1ゴール)

    代表での通算成績:53試合9ゴール(アジア最終予選 0試合)

    クラブ・代表共に森保一監督と長く共闘してきた快速アタッカー。2023年9月以降、代表から遠ざかっており、マジョルカでも序列を落としているものの、前回のカタールW杯でドイツ代表相手に逆転ゴールを記録するなど、大舞台での勝負強さを持っている。

  • ohashi_1(C)Getty Images

    大橋祐紀(ブラックバーン/イングランド)

    年齢:29歳

    今季のクラブ成績:公式戦29試合6ゴール1アシスト(チャンピオンシップ27試合6ゴール1アシスト)

    代表での通算成績:2試合(アジア最終予選 2試合)

    海外初挑戦となった昨季に公式戦10ゴール4アシストを記録し、決定力の高さを評価されて、同シーズン中に日本代表デビューを飾った遅咲きFW。今季もここまで6ゴールを記録しており、2トップやシャドーを得意とするだけに、このまま好調を維持すれば、選択肢の一つとなるだろう。

  • morishita_1(C)Getty Images

    森下龍矢(ブラックバーン/イングランド)

    年齢:28歳

    今季のクラブ成績:公式戦18試合1ゴール2アシスト(チャンピオンシップ18試合1ゴール2アシスト)

    代表での通算成績:3試合(アジア最終予選 1試合1ゴール)

    昨季にレギア・ワルシャワで公式戦14ゴール14アシストを記録し、今季はレンタルでイングランド2部にチャレンジ中の森下。かつてはサイドバックやウイングバックを主戦場としていたが、海外ではインサイドハーフ、トップ下、ウイングなどと次々と新境地を開拓。足首の負傷により、昨年末から欠場が続いているが、高いポリバレント性は本大会でも貴重な存在になる可能性を秘めている。

  • furuhashi_1(C)Getty Images

    古橋亨梧(バーミンガム・シティ/イングランド)

    年齢:30歳

    今季のクラブ成績:公式戦28試合3ゴール(チャンピオンシップ25試合1ゴール)

    代表での通算成績:23試合5ゴール(アジア最終予選 2試合)

    セルティックでゴールを量産するも、昨季途中に加入したレンヌ、そして今季から加入したブラックバーンでは不振に陥っている古橋。それでも、11日のカップ戦で5か月ぶりにゴールが生まれると、21日にはリーグ戦初ゴール。これをきっかけに本来の得点力を取り戻すことができるか。

  • tatsuhiro sakamotoGetty Images

    坂元達裕(コヴェントリー・シティ/イングランド)

    年齢:29歳

    今季のクラブ成績:公式戦24試合4ゴール3アシスト(チャンピオンシップ22試合4ゴール3アシスト)

    代表での通算成績:2試合0ゴール(アジア最終予選 0)

    現在、チャンピオンシップで首位を走るコヴェントリーの主力としてコンスタントに出場を続けている。元イングランド代表MFフランク・ランパード監督からの信頼も厚く、ここまで4得点3アシストを記録。右サイドを主戦場に、切れ味鋭いドリブルでの局面打開に加え、持ち前のテクニックを活かして多くの得点機を演出する。悲願のプレミアリーグ昇格とともに、日本代表への復帰も成し遂げたい。

  • mito_1(C)Getty Images

    三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)

    年齢:23歳

    今季のクラブ成績:公式戦12試合4ゴール5アシスト(エールディヴィジ10試合2ゴール3アシスト)

    代表での通算成績:1試合(アジア最終予選 1試合)

    164cmと小柄ながら、抜群のスピードと技術を兼ね備えるアタッカー。今シーズンは序盤に膝のケガに見舞われたものの、昨年11月に復帰後、徐々に調子を上げて直近のリーグ戦では3試合連続ゴール関与(1ゴール2アシスト)。

  • shiogai_1(C)Taisei Iwamoto

    塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)

    2024年8月に慶應義塾大学を休学、サッカー部を退部して渡欧し、NECナイメヘンに加入した若きストライカー。エールディヴィジ2年目の今季はここまでリーグ戦での先発回数がわずか「1」ながら7ゴールと量産中。この活躍により、20日にブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍。新天地での活躍次第では、日本代表初選出のみならず、一気にW杯出場まで登りつめる可能性も十分にある。

  • ■主力でプレー可能な選手

    ・堂安律(フランクフルト/ドイツ)

    ・中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)

    ・伊東純也(ヘンク/ベルギー)

    ・三笘薫(ブライトン/イングランド)

    ・前田大然(セルティック/スコットランド)

    ・町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)

    ・鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)※昨年12月に右太もも裏を負傷。全治8週間~10週間。

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