Getty『Netflix』がプレミアリーグを配信? 放映権争いに参入か
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特設ページはコチラライブスポーツ中継の強化に注力している『Netflix』はWWEに約40億ポンドを投下したほか、注目度の高いボクシングの試合も放映。最近では『Paramount』がチャンピオンズリーグの放映権を10億ポンドで取得したと報じられるなか、イギリス『タイムズ』いわく、『Netflix』もプレミアリーグの放送を巡り、『スカイ・スポーツ』や、『TNT Sports』のイギリスメディアと競合しているという。さらに、アメリカ国内でのプレミアリーグ放映を巡って、『NBC』とも凌ぎを削るとされる。
Getty Images報じられるところによれば、NPCとプレミアリーグの契約は現在、2029年まで残るが、1年前倒しで終了する見通しともされ、1年以内にも入札合戦に発展しうる模様だ。
ある関係者は「サッカーにとって、重要なのは欧州、そして国内を問わず、『Netflix』が初めて関心を示したこと。これに『Paramount』が参入した事実を加味すれば、放映権を巡る争いが激化するという意味で、サッカーにとって好材料といえる。プレミアリーグは世界で最も魅力的なリーグが故、その権利の一部取得は『Netflix』も『Paramount』も有望な目標になるはずだ」と述べる。
欧州サッカー連盟(UEFA)は先月、『Netflix』と『Disney』の放映権取得レース参入を歓迎。アレクサンデル・チェフェリン会長はUEFAとしてメディア権利の分野における革新に注力している旨を強調した。
「この共同事業を通じて、サッカーという競技はさらに発展していくだろう。そして、(マーケティング会社の)『Relevent』をパートナーに迎えたことで、それを実現する最強のチームを擁した。共に、野心をもって唯一無二のものを築き上げている。最も魅力的で、最も革新的で、最もアクセスしやすいサッカーを提供するのが目的だ。中核的な収益源を拡大し、新たなファン層に競技への関心を喚起し、特に変化し続けるメディア・配信権環境において新規視聴者とのエンゲージメントを促進する。デジタルプラットフォームを最大限活用し、サッカーをこれまで以上に身近なものとするんだ。これこそがクラブを強化し、欧州サッカーを頂点にとどめ続ける方法だ」と話す。
Getty『Netflix』はこれまでもライブスポーツイベントの配信で一定の成功を収め、2024年のジェイク・ポールvsマイク・タイソンのボクシングで6500万人の視聴者を集客。このストリーミング大手は2027年と2031年の女子ワールドカップ米国開催分の権利を一部保有しているが、男子サッカーの権利を獲得できるか依然として不透明だ。
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