Getty Images SportRitabrata Banerjee と Emma Mizuki
ロドリ復帰はいつ? ペップが考えるプランは…
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特設ページはコチラ2024年9月に前十字靭帯損傷の大怪我を負ったロドリはシーズンのほとんどを棒に。その後のFIFAクラブ・ワールドカップに出場したが、軽傷ながら怪我をした。
それからというもの、ロドリの起用に慎重を期すマンチェスター・Cだが、先月のブレントフォード戦で膝の怪我がぶり返し、開始20分ほどで交代を余儀なくされている。
ロドリの不在はチームの確実に影響を与えており、前シーズンも離脱してから調子が下降。今季のチームはここまで順調な歩みだが、ロドリの出場機会が限定的で、パフォーマンスも安定してはいない。
Getty Imagesグアルディオラ監督は25日に行われるチャンピオンズリーグのレヴァークーゼン戦を前にロドリの状態についてこう述べる。
「コヴァ(マテオ・コヴァチッチ)とロドリ以外はフィットしているよ。ロドリもそう永くかからない。確実ではないがね。いつ復帰するかはまだ検討中だ。彼が大丈夫かどうかを確認するため、もう少し待つつもりさ」
公式戦4連勝で11月の代表ウィークを迎えたマンチェスター・Cはプレミアリーグで首位アーセナルを4ポイント差で視界にとらえたが、直近のニューカッスル戦で敗戦。順位を3位に落とした。
グアルディオラ監督は試合後、イギリス『BBC』で「接戦だった。見応えのある試合だったね。相手にも、我々にもチャンスがあったが、最終的に相手がもう1点を決めた」と回想。そして、次のように続けた。
「(アーリング・)ハーランドは常に2、3回のチャンスが巡る。最高の選手だからね。そして次へだ。後半は立ち上がりに反撃して、勢いがあったよ。プレッシャーをかけ、ポジションニングも適切だったが、我々が1点を決めた後、相手も得点した。それからはスヴェン・ボトマンがいて、守りが深かったことで、難しい状況だったね」
Getty Imagesそんな試合後、ブルーノ・ギマランイスと激しく言い争う姿が目撃されたグアルディオラ監督はさらにカメラマンとも口論。この件について問われると、「質問は不要だ。すべて順調さ。 彼(ブルーノ)がどれほど優れているかは伝えたが、その会話はプライベートな場でのもの。何の問題もない」
また、そのなかで「申し訳ない。映像を見ると恥ずかしい。好ましい行為ではない」とカメラマンに対する悪態を謝罪。「カメラマンにはすぐ詫びたよ。私は私で、1000試合を戦っても完璧な人間じゃないし、大きなミスだってする。でも、それが問題というわけではない。確かなのはどんなチームでも自分のクラブを守る、それだけだ。理由はただ1つ、チームとクラブを守りたいからだ」と話している。
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