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Antony Betis 2025Getty

アントニー去就はベティス復帰で決着? 原則合意か

  • アントニー、ベティス復帰へ
  • マンチェスター・Uが買取オプション付きレンタルで合意
  • ガルナチョ、サンチョ、マラシアの売却にも動く
  • イギリス『テレグラフ』によれば、アントニーの連れ戻しを目指したベティスはマンチェスター・Uとの交渉で原則合意に。最初はレンタル移籍だが、最終的に完全移籍となる条件という。

    両クラブにとって理にかなった動きであり、ベティスに昨季のローン中にアントニーの活躍ぶりを目の当たりに。マンチェスター・U側は週給15万ポンドもの高額を受ける選手を放出でき、人件費削減となる。

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  • Antony Betis love affair GFXGetty/GOAL

    アントニーは今年1月にベティス入りし、26試合で9得点5アシストをマークし、カンファレンスリーグ決勝進出に貢献。マンチェスター・Uでの執拗な注目とプレッシャーから逃れ、キャリアの立て直しを期してベティス復帰を望むと思われてきた。

  • マンチェスター・Uでもマテウス・クーニャ、ブライアン・エンベウモ、ベンヤミン・シェシュコで新たに攻撃陣が形成され、アントニーはもはや不良債権となり、プレシーズンツアーやチームのトレーニングにも参加できず。移籍不可避の様相を呈し、いつ、どこでプレーするかだけが問題だった。

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  • Jadon SanchoGetty Images

    なお、マンチェスター・Uではまだ売却の動きが予想され、アレハンドロ・ガルナチョはチェルシー行きが濃厚。タイレル・マラシアとジェイドン・サンチョも退団が見込まれる。