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ブンデスリーガ前半戦のベスト11を発表!2トップはやはりあの2大ストライカー

14:10 JST 2018/01/01
GFX Aubameyang Lewandowski
『Goal』インターナショナル版は、前半戦のブンデスリーガベスト11を選出。バイエルンが独走態勢を築き始めたリーグで、ここまで最高の活躍を披露した11人はどの選手だろうか。 文=ローナン・マーフィー/Ronan Murphy

  • Jiri Pavlenka

    GK:ジリ・パヴレンカ(ヴェルダー・ブレーメン)

    25歳のGKは、今夏にブレーメンにやってきたばかりだが、すでにキープレーヤーの1人になった。ブレーメンはチームのいたるところに問題を抱えているが、このチェコ人の守護神が素晴らしいセーブを見せて貴重な勝ち点をもたらし続けている。現在16位ながら、リーグ3番目に失点が少ないのは彼のおかげだろう。
  • Philipp Max, Augsburg, 18/18

    DF:フィリップ・マックス(アウグスブルク)

    マンチェスターの両クラブやエヴァートン、チェルシー、リヴァプールなどプレミアリーグビッグクラブの多くが熱視線を送っている。24歳の左サイドバックは、今季のブンデスで最多となる10アシストを記録しており、チームの躍進に貢献している。
  • Naldo FC Schalke 04 16122017

    DF:ナウド(シャルケ)

    ブンデスリーガ13シーズン目を迎えたナウドだが、今季がベストシーズンかもしれない。攻守両面でパワフルなパフォーマンスを披露し、前半戦を2位で終えたドメニコ・テデスコ率いるシャルケを後方から支えている。そして驚くことに、このブラジル人は指揮官テデスコよりも3歳と2日年上である。
  • Salif Sane Hannover 96 17122017

    DF:サリフ・サネ(ハノーバー)

    セネガル代表のディフェンダーは、空中戦での勝率はブンデスリーガ・トップの82%を記録。空中戦で絶対的な強さを発揮し存在感を放っている。
  • Joshua Kimmich Bayern Munich 2017

    DF:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)

    バイエルンにとって、引退したフィリップ・ラームの代役を見つけるのは難しかったことだろう。しかし、ドイツサッカー界ナンバーワンの若手選手であるキミッヒが見事に穴を埋めてみせた。
  • 2017-12-25 Leon Bailey

    MF:レオン・ベイリー(バイヤー・レヴァークーゼン)

    今年のブンデスリーガ最高の補強といってもいいだろう。ドイツサッカーにも問題なく適応。左右のウイングだけでなく、ウイングバックとしても起用され、すでに6ゴール4アシストという結果も残し、素晴らしいパフォーマンスを披露している。
  • FC Schalke 04 Leon Goretzka 20102017

    MF:レオン・ゴレツカ(シャルケ)

    今夏のコンフェデレーションズ・カップで大活躍したゴレツカは、公式戦12試合で4ゴール1アシストを記録。欧州中のビッグクラブが関心を示しており、来季はバイエルンに加入することが取り沙汰されている。
  • Dennis Zakaria Gladbach Bundesliga 0817

    MF:デニス・ザカリア(ボルシアMG)

    この21歳の守備的ミッドフィールダーは、ボルシアMGで瞬く間に成功を収め、すでにクラブのレジェンドと比較されてもいる。1000万ユーロでヤングボーイズから加入したスイス代表は、相手のミッドフィルダーの頭を悩ますほどのハードタックルを売りにする選手であり、グラニト・ジャカをもじった"ジャカリア"というニックネームがつけられているほどである。
  • Kingsley Coman Celtic Bayern Munchen Champions League 311017

    MF:キングスレイ・コマン(バイエルン・ミュンヘン)

    バイエルンの今季ここまでのベストプレーヤーの1人。夏に完全移籍を果たしたばかりだが、期待のフランス代表ウィンガーに、クラブは早くも2023年までの新たな契約を提示した。
  • Pierre-Emerick Aubameyang Shinji Kagawa

    FW:ピエール=エメリク・オーバメヤン(ボルシア・ドルトムント)

    ドルトムントは、今夏に就任したばかりのペーター・ボシュが監督の座を解任されるなど、ここまで不安定さを露呈している。しかし、ただ一つ安定しているものといえば、オーバメヤンのゴール前での冷酷さだ。監督が誰であろうと、ガボン代表のストライカーはゴールを決め続け、15試合で13ゴールを記録。得点王争いでも、首位とわずか2ゴール差の2位につけている。
  • Robert Lewandowski Bayern 2017

    FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)

    今季も17試合で15ゴール。ブンデスリーガ最高のストライカーは、その座を守り続けている。得点ランキングでもトップを走り、独走態勢を築くバイエルンの絶対的ストライカーとして君臨している。
  • Bundesliga TOTS so far

    ブンデスリーガ前半戦のベスト11

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