イングランド最高のアカデミー?チェルシー期待の若手10選手とは

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Clive Rose
イングランドで最も有名であるチェルシーのアカデミー。近年目覚ましい活躍を見せるイングランド代表のアンダーカテゴリーの主力選手が多数在籍している。そんなブルースの下部組織で、トップチームデビューを虎視眈々と狙うティーンエージャーの中から、『Goal』が選出した10選手とは?

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    #1 メイソン・マウント

    昨夏イングランド代表としてU-19ユーロで優勝。ゴールデン・プレーヤーにも輝いた。フィテッセにローン移籍されて以降、エールディビジで目覚ましい活躍を見せている。セットプレーに長け、オランダのヤング・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーの有力候補であり、今シーズンすでに7ゴールを決めている。
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    #2 カラム・ハドソン=オドイ

    昨年奨学金を得てアカデミーに入学。すでにアントニオ・コンテ率いるトップチームに参加しており、スカッドの中で最年少である。若干17歳ながら、3つの年齢別カテゴリーで既に16得点、11アシストを記録。2017年11月に初のプロ契約を交わし、その僅か数か月後にボーンマス戦でスカッド入りし、その後のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦ではベンチ入りもしている。
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    #3 イーサン・アンパドゥ

    元アーセナルの選手であるクワメ・アンパドゥの息子であり、16歳になる前にエクセター・シティでプロデビュー。チェルシーの注目を集め、夏に契約を果たした。契約金額は未だに合意されていない状態だが、ここ数か月の間に法廷で解決される見込みである。複数の代表チームを選択できる状態だったが、最終的にウェールズを選択。17歳の誕生日を迎えた直後にフランス戦で代表デビューを飾った。チェルシーではすでに7試合に出場している。
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    #4 デュジョン・スターリング

    2016年にアカデミーを卒業したばかりだが、今季すでにトップチームデビューを飾っている。アカデミーでは主力として数年に渡り活躍。FAユース杯2冠、UEFAユースリーグ優勝2回、プレミアリーグU-18での優勝を経験した。若干17歳で、イングランド代表としてU-19ユーロ優勝に貢献した。
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    #5 トレヴォ・チャロバー

    レギュラーとしてワトフォードで活躍、イングランド代表へも招集されている兄のナサニエルよりも才能あふれると評判の弟のトレヴォ。兄の様にフィジカル面に優れ、技術面にも優れている。中盤真ん中ならどこでもプレーが可能だ。トップチームの練習にも常時参加しており、トップチームデビューももうすぐだろう。
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    #6 ジェイ・ダシルヴァ

    身長僅か170cmだが、力強く機敏。昨夏にU-19ユーロで優勝したイングランド代表のメンバーの1人だ。FAユース杯でも3回の優勝、ユースリーグでも2回の優勝を経験している。イアン・ライト氏が「プレミアリーグのレフトバックの誰よりも優れた選手」と評したこともある。実際にはまだそのレベルまで到達していないが、彼との契約が2021年まで確保出来ているのは喜ぶべきことだろう。
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    #7 アイク・ウグボ

    現在スウォンジーにレンタル中のタミー・アブラハムとともにアカデミーで頭角を現した。彼らが一緒にプレーした最後のシーズンでは、リーグ戦22ゴールを挙げている。移籍先のバーンズリーで苦戦したが、その後レンタルされたMKドンズでは活躍の場が増えており、ブルースの将来を背負って立つ存在と期待されている。
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    #8 マーク・グエヒ

    イングランドの若手サッカー選手の内でも、最も身体的に強靭な選手。得点力にも溢れ、リーダーシップも発揮できるこの17歳は、昨夏優勝したU-17ユーロでは、イングランド代表キャプテンも務めた。
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    #9 ジョージ・マクイクラン

    チェルシーで11試合に出場した経験を持つ兄のジョシュ同様、ボール扱いとパスセンスに長けた選手。ピッチを駆け回りながらパスを出せる選手であり、トップチームデビューが期待されるティーンエージャーの1人だ。
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    #10 リース・ジェームズ

    今季のユースチームでキャプテンを務めており、力強く機敏で技術面でも優れ、複数ポジションで起用可能なDFである。6歳からチェルシーでプレーしており、ユースチームでは通算2824分に出場している。