あの“世界最高額の選手”も!リーグ・アン前半戦のベスト11発表

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『Goal』インターナショナル版は、前半戦のリーグ・アンベスト11を選出。今夏世界最高額でフランスに活躍の舞台を移したあの選手や、1試合1ゴール以上という驚異的なペースでゴールを積み重ねるストライカーも名を連ねた。

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    GK:チプリアン・タタルシャヌ(ナント)

    ルーマニア代表GKは、今夏にナントへとやって来た。加入してからあっという間に強固な守備を支える大黒柱としての地位を確立。セーブ率75.81%はリーグトップの数字だ。クラウディオ・ラニエリのもとで凄まじい魔法を放っている。
  2. DF:ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン)

    34歳のダニ・アウヴェスは、昨シーズンに所属していたユベントスをチャンピオンズリーグ決勝にまで導き、未だ世界最高の右サイドバックであることを証明した。フランスに新天地を求めた今季も、すぐさまポジションを確保している。
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    DF:ノルディ・ムキエレ(モンペリエ)

    昨年ラヴァルからやって来たこの20歳のプレーヤーは、見事なパフォーマンスを披露。19試合13失点というリーグ・アン記録更新に大きく貢献している。この活躍から、多くのビッグクラブが関心を示している。
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    DF:マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)

    2013年にローマからやってきたブラジル人DFは、クラブの望んだ通りワールドクラスのCBへと成長した。デュエル勝率70%と、リーグ・アン最多勝率を記録。第3キャプテンとしてPSGに欠かせない存在となった。
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    DF:ジェローム・ルシヨン(モンペリエ)

    今シーズンのモンペリエでWBとして出場しているルシヨンは、これまで非常に効率良いプレーを披露している。出場した15試合で2ゴール3アシストを記録し、相手の脅威となっている。
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    MF:ルイス・グスタボ(マルセイユ)

    今夏加入した際には疑問の声も上がっていたが、フランスに問題なくフィット。これまで5ゴールを挙げ、ディフェンスの貢献度も高く、すでにチームでアンタッチャブルな存在となった。
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    MF:フロリアン・トヴァン(マルセイユ)

    ニューカッスルではくすぶっていたが、復帰したリーグ・アンでは期待の若手という評判にふさわしい活躍を見せている。チャンピオンズリーグの出場を目指すマルセイユの攻撃を牽引する一人として、これまで8ゴール。また、ネイマールに次ぐ8アシストを記録している。
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    MF:ナビル・フェキル(リヨン)

    今季すでにキャリアハイに並ぶ13ゴールを記録。3位につけるチームをキャプテンとして牽引している。このまま好パフォーマンスを維持できれば、来年に控えたワールドカップでもピッチに立つ可能性は十分にあるだろう。
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    FW:ネイマール(パリ・サンジェルマン)

    史上最高額となる2億2200万ユーロでパリにやって来たスーパースターは、これまでその金額に応える活躍を見せているだろう。リーグトップとなる9アシストを記録し、自身でも11ゴールを奪っている。将来世界一の選手になることは、約束されていると言ってもいいだろう。
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    FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ)

    昨季自身のフォームを取り戻したことが、偶然ではないことを証明している。“エル・ティグレ”は、今季92分に1ゴールというペースでゴールを積み重ね、すでに15ゴールを記録。チャンピオンズリーグ出場権をかけて戦うチームを、キャプテンとして牽引している。
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    FW:エディソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

    リーグ・アン前半戦において、カバー二は他のプレーヤーから頭一つ抜けだした傑出したストライカーだ。過去のシーズンによく見られたような簡単なチャンスを逃すこともなく、サポートがなくとも1試合1ゴール以上のペースでゴールを決め続けている。今季序盤には、ネイマールとPKをめぐる問題が起きたこともあったが、関係は修復されたようだ。