ミランのズラタン・イブラヒモヴィッチが大腿を負傷して離脱するようだ。
28日の2-1で勝利したローマ戦に先発したイブラヒモヴィッチだが、後半開始早々に負傷交代。そして検査の結果、左内転筋を負傷していることが判明し、3週間の戦線離脱が予想されている。
今シーズン、現在セリエA2位、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16進出を決めたミランの中で、元スウェーデン代表FWは公式戦21試合16ゴールと大活躍。しかし、今回の負傷により、インターナショナルブレイクまでの最大6試合に欠場する可能性がある。
ステファノ・ピオリ監督率いるチームは、3日にウディネーゼ、7日にヴェローナ、14日にナポリ、21日にフィオレンティーナと対戦予定。さらに、ELラウンド16では同選手の古巣マンチェスター・ユナイテッドと11日、18日に対戦することが決まっており、イブラヒモヴィッチのファーストレグ欠場は決定的で、セカンドレグへも不透明であると考えられている。
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