Zlatan Ibrahimovic, Santa, AC MilanGetty composite

イブラヒモヴィッチは神ではなくサンタ?「27人の子どもたちにプレゼントを」

ミランのズラタン・イブラヒモヴィッチは、27人の“子どもたち”にプレゼントを送るサンタクロースであると主張した。

2020年1月に8年ぶりにミランに復帰したイブラヒモヴィッチ。以降、サン・シーロでインパクトを残す同選手は、11月末から離脱が続くものの、今シーズンの公式戦10試合で11ゴールをマークするなど、欧州5大リーグで唯一の無敗を維持し、セリエAで首位を走るチームの快進撃に貢献する。

以前には、自身のことを“神”や“ベンジャミン・バトン”と形容したり、チームメイトにプレイステーション5をプレゼントするなど、チームの精神的支柱として君臨する39歳のチーム最年長FWは『SportWeek』でクリスマスシーズンであることにちなんで、自身のことをミランにプレゼントを送るサンタクロースであると語った。

「クリスマスに何もお願いしたりはしない。俺はサンタクロースだ。俺は27人の子どもたちにプレゼントを送る人間だ。スウェーデンの2人と、ミラネッロの残り25人へだ」

「この1年、俺たちがやってきたこと、俺たちがやっていることを祝福したい。数試合にしか負けなかった。俺のおかげかどうかはわからないが、何かしらに貢献できたはずで、何かしらをもたらせたはずだ」

また、39歳の元スウェーデン代表ストライカーは、自身が一度も手にしたことのないバロンドールにも言及。

「フランス・フットボールのトロフィー1個と12個のグールドボラン(スウェーデン年間最優秀選手賞)を交換しようとは思わない。なぜなら、これは継続性の表れだ。ワールドカップやEURO、チャンピオンズリーグ、バロンドールを勝ち取り、そしてその後消えて行った多くの選手を目にして来た。しかし、俺は25年間プレーしている。常にトップに君臨してきた。これは大きな違いだ」

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