ジュピラーリーグのアンデルレヒト、バイエルンからFWジョシュア・ザークジーを獲得した。
現地時間3日、アンデルレヒトは公式メディアを通じて、20歳のザークジーについてバイエルンから1年間のレンタルで獲得したと公表している。
「U-21オランダ代表FWでもあるザークジーは今季、ロットパークで新たな挑戦をすることになった」
そしてザークジー本人も「ヴァンサン・コンパニ監督とも電話で話し、ここで頑張ろうと思ったんだ。クラブは僕に大きな信頼を寄せているし、自分のプレースタイルもこのチームに合致していると思う。アンデルレヒトに貢献できるよう、全力を尽くす」とベルギーでの躍進を誓っている。
2001年生まれ、現在20歳のザークジーは下部組織時代からADO、フェイエノールトと渡り歩き、2017年にバイエルンのU-17へ加入。同チームでトップデビューを果たしたものの、バイエルンでは出場機会に恵まれず。昨季後半戦はパルマへとレンタル移籍。だがセリエAではリーグ4試合の出場に留まり、今夏はバイエルンにレンタルバックとなっていた。
また、アンデルレヒトはシント=トロイデンの鈴木優磨にも関心を示していると報じられていたが、ザークジー獲得で前線の人材補強はストップとなるのか、引き続きその動向が注目される。




