パルマの日本代表GK鈴木彩艶のミラン戦での評価は及第点となった。
パルマは8日、セリエA第11節でミランと対戦。前半にPKなどで2点を先行されたパルマだが、1点を返すと後半にもゴールを奪って2-2のドローに持ち込んでいる。
鈴木彩艶は前半に好セーブを見せ、終盤にもルカ・モドリッチのミドルシュートもストップした。しかし、『カルチョメルカート』では「5.5」の評価となり、「勇気と優れた能力を持つものの、ゴール前の安定感という点ではやや物足りない。サーレマーケルスの先制点では反応が遅れ、終盤にはモドリッチの場面でもミスを犯す危険があった」と手厳しかった。
『トゥットメルカートウェブ』でも「5.5」という採点で、「サーレマーケルスのシュートはそれほど脅威的なものではなく、スピードが不足している。PKはストップを予感させるが、それ以上のことはできない。モドリッチに対する2段階のセーブは圧巻だった」と記された。
『virgilio SPORT』では「5」と低めで、「サーレマーケルスのシュートで居眠り。もっと良いプレーができたはずだ」と指摘された。




