パルマの日本代表GK鈴木彩艶が現地メディアで一定の評価を獲得している。
パルマは17日、セリエA第1節でフィオレンティーナと対戦。22分に先制するも、75分に同点ゴールを許し、1-1のドローに終わっている。
鈴木は複数のセーブを記録しただけではなく、ロングフィードから得点にも関与。地元メディア『SPORT PARMA』では「6」と及第点以上となり、「前半の主役」と評価された。
「マンドラゴラの雷のようなシュートを防ぎ、コルパニのシュートを本能的に足でブロックした。しかし、ビラギの同点弾の起点となるフリーキックも与えてしまった。このとき、彼はポジショニングを誤った」
『トゥットメルカートウェブ』では「5.5」と及第点で、『ユーロスポーツ』でも「5」となり、「ビラギに勝ち越しフリーキックを与えたシーンはまずかった」と手厳しかった。




