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Zinedine Zidane 2022Getty

PSG注目のジダンが現場復帰を示唆「フットボールは私のパッション。与えられるものがまだたくさんある」

ジネディーヌ・ジダン監督は、指揮官キャリアを再開することを示唆した。

現役時代にフランス代表としてワールドカップを制し、バロンドールを受賞するなど輝かしいキャリアを送ったジダン監督。コーチング業に転身後も、そのカリスマ性は健在でレアル・マドリーを史上初のチャンピオンズリーグ3連覇に導く手腕を披露していた。

選手と指揮官として数々のタイトルを獲得してきたジダン監督だが、2021年夏にレアル・マドリーから退任した後、1年簡にわたり無所属が続く。今夏にマウリシオ・ポチェッティーノ監督の退任に迫るパリ・サンジェルマン(PSG)が招聘に動くことが判明するなど、現場復帰が待たれる同指揮官は、フランス『Telefoot』で自身の将来について語った。

「(まだコーチとしてできることはあるかとの問いに)もちろんだ。私には与えられるものがたくさん残っているし、少なくとも何かしらはできるはずだ。私はこのキャリアを続けていきたい」

「私は続けたいし、まだこのことに対しての炎がある。フットボールは私のパッションだ。ただ、もうすぐで50歳になり、満たされているし、幸せだ。これが何よりも大切なことだ」

なお、ジダン監督に対してはPSGが関心を寄せ、一時は交渉が大きく進展していたが、ここに来て難航。これを受け、同クラブはリールのクリストフ・ガルティエ監督をメインターゲットにすると考えられている。また、49歳の指揮官はディディエ・デシャン監督の後任としてフランス代表を率いる可能性も浮上している。

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