Zielinski Bakayoko - Napoli Real Sociedad - Europa League 2020/21Getty Images

ナポリ、EL首位通過も「ガットゥーゾは満足していないはず」ジエリンスキが明かす

ナポリに所属するポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキが10日のレアル・ソシエダ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いるナポリは10日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF最終節でレアル・ソシエダとホームのスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで対戦。34分にジエリンスキのゴールで先制して試合を優位に進めていたが、後半アディショナルタイムに失点し、1-1と引き分けた。ナポリはこれで11ポイントを獲得。前節までに8ポイントを獲得していたAZがリエカに敗れたこともあり、首位での通過を決めた。ジエリンスキは決勝トーナメント進出を喜びつつ、筋無力症で目の症状が再発したためにインタビューを欠席したガットゥーゾを代弁した。

「監督は満足していないと思う。僕らはリードしていたので、勝利を収めることができればより素晴らしかったはずだろうからね。それでも主な目標はグループ通過だったので、決められたことが重要であり、僕らは満足している。レアル・ソシエダ戦は簡単ではなかった。後半はかなり苦しめられてしまったが、最終的にグループ内でより強い2チームが突破を決めたと思う」

続いてジエリンスキは、11月25日に60歳で亡くなったディエゴ・マラドーナ氏に言及。本拠地が“スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ”に改称されて以降、初めてとなる自身のゴールに歓喜した。「ゴールは常に嬉しいものだ。スタジアムが新たな名称となってからの初ゴールであるならば、なおさらだよ」と語った。

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