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Roberto De ZerbiGetty

「最悪のニュース」ブライトン指揮官デ・ゼルビ、負傷者続出に落胆

ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督が負傷者の続出を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。

ブライトンは21日、プレミアリーグ第9節でマンチェスター・シティと対戦。前半に2点を先制されると、反撃はアンス・ファティの1点にとどまり、1-2と敗れている。デ・ゼルビ監督は試合についてこう振り返った。

「前半は正しいプレスができなかった。ピッチ上での秩序を失ったが、世界最高のチームが相手だったのだから、苦しむことはあり得る。後半は、特にボールを持っていないときの秩序が増した。特にエティハドではね。しかし、我々にはもっと良いプレーができる選手のクオリティーがあるし、後半のパフォーマンスは我々のためのものだ」

また、試合ではダニー・ウェルベックとソリー・マーチが負傷で交代を余儀なくされた。デ・ゼルビ監督は「最悪のニュース」と肩を落とした。

「ダニーは筋肉系の問題を抱えている。今季は多くの選手を起用しすぎていて、厳しい。木曜日にはエストゥピニャン、ランプティ、マーチ、ウェルベック、エンシソを欠いてアヤックスと戦う。でも、私は選手たちに大きな自信を持っている。試合には負けるかもしれないが、後半のようなパーソナリティとエネルギーを見せてほしい」

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