ブライトンの新監督に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督はチームをさらに改善できると主張した。公式サイトが伝えている。
チェルシーに新天地を求めたグラハム・ポッター監督の後任として、43歳のイタリア人指揮官が就任。20日に記者会見に出席すると、初めてプレミアリーグに挑戦する意気込みを語った。
「世界で最も重要なリーグで働くということは大きな挑戦だ。長い間プレミアリーグに所属していなかったクラブで、何をすべきかが明確になった状態でここにいられることを誇りに思う。私は謙虚だが、自分の個性と経験を生かしたいと思う。才能ある選手がたくさんいるので、力を合わせればとてもうまくいくと思っている」
「最近の試合をたくさん見て、選手たちを研究してきた。チームは自分たちが何をしなければならないかを理解しており、非常に明確なスタイルを持っている。完璧というものは存在せず、常に改善すべき点がある。大きな変化はないが、より良くすることは常に可能であり、それが私のゴールだ」
また、前任者であるポッターについてもリスペクト。「彼の功績は知っている」とし、このように続けた。
「ここには私と同じようなサッカーに対する考えを持った選手がたくさんいて、私が望むような勇敢なサッカーをするための適切なスキルと精神的特性を持った選手たちだ。私は順位表の4位にいるチームを率いることになり、これがさらにモチベーションを高めてくれている」


