セリエAのアタランタは24日、イタリア代表DFダヴィデ・ザッパコスタを完全移籍で獲得したと発表した。
1992年生まれ、現在29歳のザッパコスタ。2011年夏にアタランタに加入するも、すぐにアヴェッリーノへとレンタルに出された。2014年夏にアタランタへと復帰を果たすと、2014-15シーズンは29試合3ゴールの成績を残している。
2015年夏にトリノへと新天地を求め、2季プレーした後にチェルシーへとステップアップを果たしたザッパコスタ。だがチェルシーでは初年度こそ22試合に出場するも、2季目からは出場機会に恵まれず。2019-20シーズンはローマへ、2020-21シーズンはジェノアへと貸し出されていた。
ザッパコスタは退団となるチェルシーに対して、次のような惜別のメッセージを発している。
「さようならチェルシー。とても素晴らしい旅だった。ブルーを身に着け、FAカップ1度、ヨーロッパリーグを1度制した。自分にとって特別な感情を抱く経験となった。今後もチェルシーに輝かしい未来があることを願っている」


