Davide Zappacosta GenoaGetty

アタランタ、負傷ハテブールの代役にザッパコスタを検討か…元マルセイユDFにも関心?

アタランタは今夏、チェルシーに所属するDFダヴィデ・ザッパコスタの獲得を検討している。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

シーズン開幕へ向けて調整が続く中、アタランタでは長期離脱から復帰したオランダ代表DFハンス・ハテブールが再び負傷。左足中足骨の痛みを訴えており、新たに2~3カ月の離脱の可能性が指摘されている。そんな中、アタランタはハテブールの代役としてジェノアへの期限付き移籍からチェルシーに復帰したばかりのザッパコスタに関心を寄せている。

ザッパコスタは昨シーズン、ジェノアでセリエA25試合に出場、4ゴールを挙げるなど印象的な活躍を示した。しかし所有元のトーマス・トゥヘル指揮下のチェルシーでは構想外となっており、インテルとのFWロメル・ルカクの取引の際にトレード候補にも挙げられた。ザッパコスタは過去に、2014-15シーズンにアタランタでプレーした経験があり、移籍が実現すれば6年ぶりの復帰となる。

また『スカイスポーツ』の報道によれば、アタランタはフィオレンティーナが所有権を持つ24歳のスペイン人DFポル・リロラにも熱視線を送っている。しかしスペイン人DFを巡っては、昨シーズンにプレーしたマルセイユも再獲得を狙っており、フィオレンティーナとの間で交渉が続けられている。今後の動向は注目されるところだ。

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