ボルシア・メンヒェングラートバッハのスイス代表MFデニス・ザカリアの去就に注目が集まっている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。
ザカリアは2017年からボルシアMGに在籍。ブンデスリーガで頭角を現すと、リーグを代表するボックス・トゥ・ボックスタイプのMFに成長する。今季もリーグ戦15試合に出場し、2ゴール1アシストを記録している。
一方で、ボルシアMGとの現行契約は今季終了まで。そのため、ステップアップが既定路線となっており、マンチェスター・ユナイテッドがポール・ポグバの後釜として興味を寄せていると伝えられていた。だが、ここに来てバイエルンがポール・ポジションに立っているようだ。
バイエルン首脳陣はザカリアがチームを強化する選手と信じており、加えて手頃な価格であることに好印象を抱いているという。同選手について「これまで以上に」興味を示しており、フランス代表MFコランタン・トリッソの後釜に据えようとしているようだ。
なお、トリッソも今季でバイエルンとの契約が満了。選手としての資質を評価しているものの、選手側が多くを要求していることで、交渉は複雑化しているという。
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