zaha(C)Getty Images

元仏代表DFエブラの暴走発言に放送局が謝罪「虚偽であり、事実無根です」

英放送局の『スカイスポーツ』が、元フランス代表DFパトリス・エブラの発言を謝罪した。

19日に行われたプレミアリーグ第2節のマンチェスター・ユナイテッドvsクリスタル・パレスは、1-3でアウェーのC・パレスが勝利した。この試合では、元マンチェスター・Uのウィルフリード・ザハが活躍。74分にPKを沈めると、85分にも鋭いシュートでネットを揺らし、古巣に立ちはだかった。

この試合の解説を務めていたエブラ氏は、ハーフタイムにザハについてコメント。その中で「ザハがクリスタル・パレスの枠に収まる選手ではないことは誰もがわかっている。彼は衝撃的な選手だよ。マンチェスター・ユナイテッドでのキャリアが崩壊したのは、デイヴィッド・モイーズの娘と何かあったりなかったりしたからだ。私は覚えている。プレシーズンにずっとプレーしていた彼が、そのニュースの後、途端に消えた…」と口にした。

これを受けて、『スカイスポーツ』は謝罪。プレゼンターのケリー・ケイツ氏は「パトリスによって主張されたものは虚偽です。不快に感じられた方々に謝罪いたします。ザハは彼(モイーズ)の娘に会っておらず、話は間違っています」と謝罪した。

ザハとモイーズの娘に関しては、タブロイド紙が2013年に「選手と監督の娘が一夜を共にした」と報道。当のザハはこれに関し、今年6月にリオ・ファーディナンドとのインタビュー内で、「馬鹿げた話だ。モイーズの娘さんに会ったことなんて一度もない」と完全否定していた。

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