ブレーメンFW大迫勇也は、長期離脱する可能性があるようだ。地元メディア『ダイ・シュトゥーベ』が伝えている。
25日に行われたブンデスリーガ第5節で、ホッフェンハイムと対戦したブレーメン。開始5分で先制に成功したが、22分に失点。そのまま1-1で引き分け、2試合連続のドローに終わっている。
この試合でベンチスタートとなった大迫は、負傷したニクラス・フュルクルクと代わって37分にピッチに立つ。しかし84分にミヤト・ガチノビッチと交錯して右膝を蹴られる形となり、プレー続行不可能に。87分にベンチへと下がっている。
フロリアン・コーフェルト監督は試合後、大迫について「良くは見えない。今後については非常に慎重に考えている。悲劇的だ。またこんなアクシデントが起きてしまった」と語り状態を危惧している。
『ダイ・シュトゥーベ』は、大迫は長期離脱になる可能性があると伝えている。「膝への蹴りは重く、負傷が長期化する可能性がある」と指摘した。
なお同メディアによると、正確な診断は26日に行われるようだ。この検査結果次第で、日本代表FWの離脱期間が決まることになりそうだ。
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