日本代表FW大迫勇也は、今夏移籍する可能性が高いのかもしれない。ブレーメン地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』が伝えた。
ブンデスリーガ第33節を終えた時点で勝ち点28(得失点差-32)、17位と降格圏に沈むブレーメン。自力での残留の可能性は消滅。最終節では勝利が絶対条件であり、その上で16位デュッセルドルフ(勝ち点30、得失点差-28)が敗れることが必要となる。
クラブ史上2度目の降格が迫る中、『ダイヒシュトゥーベ』は「スカッドの未来予想。誰が残り、誰が移籍する?」と題し、現スカッドの去就を予想した。そして、大迫についても言及。市場価値は350万ユーロ(約4億円)であるとし、「2部でプレーするというのは想像できない。適切なオファーが来れば、ブレーメンは手放すだろう」と綴っている。
なおその他、主力選手であるミロト・ラシツァやデイヴィ・クラーセン、マキシミリアン・エッゲシュタインらも退団する可能性が高いようだ。降格することになれば、ブレーメンは大幅な選手変更がありそうだ。
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