日本代表DF長友佑都が30日、オンラインでのメディア取材に応じた。
今夏、マルセイユを退団して以降はフリーの状態が続く長友。自身のコンディションについては「日々のトレーニングをしっかりやっていましたし、ケアもしっかり高い質を保ちながらやれていたので個人的には良い状態だと思います」とコメント。また、精神的にも焦りはないと語る。
「焦っても仕方ないんでね。自分だけの意思でも決まらないので。去年もこんな感じだった経験があるので焦ることはないですね」
また、長年代表でともに戦ってきた大迫勇也や酒井宏樹が今夏にJリーグへと復帰。それでも、長友は欧州でプレーする意思は強いことを強調した。
「彼ら(大迫と酒井)は経験もあるので欧州のトップ選手のレベルも分かっているので。彼らにとっては最終予選が月一回とかで続くと思うので、時差とかを考えればそれもいい選択だと思います。ただ、僕はなるべく過酷な環境で勝負したいという哲学は変わらず持っています。まだ2日間移籍市場も開いているので」
