シント=トロイデンのFW鈴木優磨とベルギーリーグ最高のストライカーの対決に注目が集まっている。ベルギー『voetbalbelgie』が報じた。
シント=トロイデンでの2年目でゴールを量産する鈴木。今シーズンは32試合で17ゴール4アシストを記録している。今季の得点数はベルギーリーグで3位の数字だ。
そんな中、11日にはシント=トロイデンはヘンクと対戦。ヘンクには26ゴールを挙げるポール・オヌアチュがエースとして君臨しており、鈴木との対決に注目が集まっている。シント=トロイデンを率いるピーター・マース監督は2人のストライカーについて言及した。
「彼らはチームにとても依存している2人だ。オヌアチュとスズキは、個人プレーで勝負する選手ではない。彼らはチームを必要としている。彼らは最終段階で勝負する選手だ。日曜日にストライカーを最もポジティブな位置に置くことができるチームが試合に勝つだろう」
なお、ヘンクには日本代表FW伊東純也も所属。日本人選手たちの戦いにも注目が集まりそうだ。
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