シント=トロイデンのFW鈴木優磨が今季14ゴール目を記録した。
ジュピラーリーグ第26節が13日に行われ、シント=トロイデンはズルテ・ワレヘムと対戦。日本人選手では鈴木とシュミット・ダニエルが先発した。
13分には鈴木がクロスからシュートを放つが、右ポストに嫌われる。前半をスコアレスで折り返すと、後半にズルテ・ワレヘムが先制。シント=トロイデンは52分にスーパーゴールで先制されると、55分にはカウンターから裏を破られて失点してしまう。
それでも72分、右サイドからのクロスに鈴木が相手DFの上から頭で合わせ、1点を返す。鈴木にとっては今季14ゴール目となった。
しかし、1-2のまま終了し、シント=トロイデンは公式戦3連敗となっている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


