2020-12-04-az-yukinari-sugawara(C)Getty images

「20歳だけどもう若くはない」AZ菅原由勢が“第2の故郷”オランダでの成長誓う

AZでプレーするDF菅原由勢が、インタビューの中でオランダでの日常などについて語った。

2019年夏からオランダ・エールディヴィジの名門AZでプレーする菅原。今シーズンもここまで公式戦32試合でプレーして3ゴール1アシストを記録する20歳の日本代表DFは、英語でインタビューに応じ、クラブの公式『YouTube』チャンネルにその様子がアップされている。

その中で、オランダの気候について菅原は「一日ですべての天気を見ることができます。雪、晴れ、雨、曇り、奇妙な感じです。僕にとってこのような気候は普通ではないですし、今日本はもっと暖かいです。だから、この気候に適応することは難しいです」と言及している。

また、上達した英語をインタビュアーに褒められた同選手はオランダ語についても問われ「ほんの少ししかできません」と話し、オランダ語の数フレーズを口にし、オランダでの生活に関する質問にも回答した。

「食べ物や天気など、たくさん難しいことがありますけど、今では僕にとっての2つ目の故郷になっています。もちろん、僕は日本で生まれましたけど、ここで2年近く生活しています。オランダ人ではないですけど、オランダ人であるかのような気分です」

直近のリーグ戦3試合でピッチに立てていない現状についても同選手は言及し、さらなる成長と活躍を誓った。

「今、ベンチに座っていますから、まだ十分ではない、もっと良いプレーをしないといけないと考えています。だから、日々自分自身のことだけを考えて、自分がやるべきこと、自分に必要なことに目を向けないといけません。毎日学ぶことばかりです」

「まだ20歳だからまだ若いと言われますけど、僕としてはもう若くはありません。19歳や20歳のたくさんの良い選手たちが世界にはいます。だから少し後れを取っているような気分なので、もっとプレーしたい、もっと成長したい、もっと良くなりたいと考えています。もう難しいとは言いたくないですし、すべてのことを受け入れています。そしてもっと成長できれば、最高です」

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