yuito-suzuki(C)Getty Images

途中出場の鈴木唯人が豪快ボレーで今季3ゴール目!フライブルクが2点ビハインドからドローに持ち込む

フライブルクのFW鈴木唯人が今季3ゴール目を挙げた。

ブンデスリーガ第18節が行われ、アウクスブルクとフライブルクが対戦。鈴木は5試合ぶりのベンチスタートとなった。

前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々にアウクスブルクが連続して2点を奪う。すると、鈴木は56分から途中出場となる。59分、コーナーキックのこぼれ球を鈴木が右足でダイレクトボレー。強烈なシュートを突き刺し、フライブルクが1点を返す。鈴木は7試合ぶり今季3点目となった。

62分にはイゴール・マタノヴィッチが同点ゴールを挙げ、フライブルクが2-2とする。鈴木は果敢なドリブル突破を見せるなど存在感を発揮しつつ、試合は2-2で終了。フライブルクは8位をキープした。

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