20190811_Yoshinori Muto(C)Getty Images

武藤嘉紀の去就は不透明なまま…ニューカッスルでプレシーズンを開始予定

ニューカッスル・ユナイテッドは依然として武藤嘉紀の買い手を見つけられていないようだ。イギリス『クロニクル・ライブ』が伝えた。

2018年夏にマインツから960万ポンド(約15億円)でニューカッスルに加入した武藤。しかし、イングランドで苦戦を強いられ、プレミアリーグでの2シーズンで得点はわずかに1ゴールのみと、期待を裏切る形となり、昨夏からエイバルに期限付きで加入した。

スペインのクラブとの契約は今シーズン終了後に満了を迎える。当初はエイバルが武藤を買い取る可能性が浮上していたが、ラ・リーガ最下位でセグンダ・ディヴィシオン(スペイン2部)に降格したため、その可能性は限りなく低いようだ。

そのため、今夏にニューカッスルに復帰する同選手だが、スティーヴ・ブルース監督は新シーズンも日本人FWを戦力として数える意思がない模様。それだけではなく、週給5万4000ポンド(約840万円)の高額なサラリーを節約するために、アンリ・セヴェ、アシュラフ・ラザール、クリスティアン・アツといった高給取りとともに今夏の売却に前向きのようだ。

選手の代理人とクラブは可能なオプションを探っているようだが、現段階で結論には至っていない。そして、武藤は7月5日から始まるニューカッスルのプレシーズントレーニングに参加し、ヨーク・シティとのフレンドリーマッチでアピールの機会を与えられる可能性がある。

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