シャルケの日本代表DF吉田麻也の現地メディア評価は厳しいものとなった。
シャルケは18日、ポカール2回戦でホッフェンハイムと対戦。直近のブンデスリーガでも両者は対戦しており、連戦となった。しかし、試合は序盤からホッフェンハイムがゴールを重ね、1-5と大敗を喫している。
地元メディア『RUHR 24』では大半の選手に「6」と最低の評価を与えており、吉田も例に漏れず最低の評価に。寸評では以下のように記された。
「金曜日のホッフェンハイム戦に引き続き出場。それ以上良くはならなかった。吉田麻也はスピードという点で、TSGのアタッカーに完全に劣っており、常に到着が遅すぎた。3点目のシーンでは、ベテランがディフェンスをうまく整理できず、デニス・ガイガーにプレスを仕掛け、ムナス・ダブールがゴールへの道を切り開いた」
なお、シャルケは公式戦5連敗となっている。




