maya-yoshida(C)Getty Images

吉田麻也、シャルケ残留のカギと語るもの。「バイエルンやフランクフルトに比べればクオリティは落ちますけど…」

シャルケの日本代表DF吉田麻也は残留へ向けて思いを語っている。地元メディア『RUHR 24』が伝えた。

今季はここまで2勝でブンデスリーガの最下位に沈むシャルケ。現在は4試合連続スコアレスドロー中だが、26日に控えるホームのシュトゥットガルト戦へ吉田は「6万人のファンが私たちを応援してくれているので、とても良い雰囲気になると思います」と期待する。

自チームについて吉田は「2部から昇格したチームですから、もちろん、バイエルンやフランクフルト、ライプツィヒに比べれば、個々のクオリティは落ちます」と認める。だが、残留という目標を諦めるつもりはない。

「ここ3、4試合のように、チームとしてプレーできれば、違いを生み出すことができる。それがカギになると思います」

なお、シャルケは残留圏の15位ホッフェンハイムとは6ポイント差。残留を果たすことはできるのだろうか。

▶【2022-23】ブンデスリーガLIVEアプリで全試合配信!7日間無料トライアルはこちらから登録

広告
0