シャルケの日本代表DF吉田麻也は残留へ向けて思いを語っている。地元メディア『RUHR 24』が伝えた。
今季はここまで2勝でブンデスリーガの最下位に沈むシャルケ。現在は4試合連続スコアレスドロー中だが、26日に控えるホームのシュトゥットガルト戦へ吉田は「6万人のファンが私たちを応援してくれているので、とても良い雰囲気になると思います」と期待する。
自チームについて吉田は「2部から昇格したチームですから、もちろん、バイエルンやフランクフルト、ライプツィヒに比べれば、個々のクオリティは落ちます」と認める。だが、残留という目標を諦めるつもりはない。
「ここ3、4試合のように、チームとしてプレーできれば、違いを生み出すことができる。それがカギになると思います」
なお、シャルケは残留圏の15位ホッフェンハイムとは6ポイント差。残留を果たすことはできるのだろうか。
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