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主将でフル出場の吉田麻也、無失点でチーム最高タイ評価「シーズン前半に比べると格段に良い」

シャルケの日本代表DF吉田麻也がヴォルフスブルク戦で高評価を得ている。

シャルケは10日、ブンデスリーガ第20節でヴォルフスブルクと対戦。吉田と上月壮一郎が揃って先発した。守備陣は踏ん張ったものの、攻撃陣がチャンスを活かせず、3試合連続のスコアレスドローに終わっている。

地元メディア『RUHR 24』では、主将としてフル出場した吉田に対し、「2」とチーム最高タイの評価を与え、以下のように記した。

「シャルケのディフェンスチーフは、シーズン前半に比べると格段に調子が良くなっていた。空中戦でも地上戦でも、なかなか打ち負かされることはなかった」

一方、73分までプレーした上月は「4.5」と低評価となり、「オタビオと激しいデュエルを繰り広げたが、ブンデスリーガでの経験不足は顕著で、決定的なデュエルはヴォルフスブルクの選手が制した。彼はゴールを脅かすようなことはしなかった」と記されている。

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