日本代表キャプテン、吉田麻也は2021-22シーズンもセリエAのサンプドリアで戦う見通しのようだ。
29日に左サイドバックのトマーゾ・アウジェッロと2025年までの新契約を結んだことを発表したサンプドリア。他にも主力選手との新契約交渉を進めているようだ。
現地の著名ジャーナリスト、マルコ・コンテリオ氏は『TuttoMercatoWeb』を通じて「吉田麻也は明日(12月30日)にもサンプドリアと契約を更新する見通し」と伝えている。
「サンプドリアは選手たちとの契約更新を推し進めている。吉田は明日にでも正式契約を交わすことになる。また、それだけでなくガンビア代表DFのオマー・コリーとスウェーデン代表MFアルビン・エクダルも新契約に署名するだろう」
記事では「この日本人は代表で104試合11ゴールをマークしており、セリエAでも真のリーダーに。今季、セリエAでは11試合に出場している。元サウサンプトンのDFはセンターバック、または右サイドバックとしてプレーが可能。その経験と質は、クラウディオ・ラニエリとチーム首脳陣を納得させるものだった」と吉田のプレーぶりを高く評価している。
2020年1月にサンプドリアへ加わり、セリエA2年目を迎えている吉田は、2021-22シーズンもイタリアで挑戦することになるのだろうか。
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