セリエA第19節が24日に行われ、19位パルマと10位サンプドリアが対戦した。
サンプドリアは日本代表DF吉田麻也がセンターバックで先発。すると25分、吉田にとって待望の瞬間が訪れる。右サイドからのクロスを相手がクリアし損ねると、吉田の元にボールがこぼれる。これを左足で流し込み、サンプドリアが先制に成功する。吉田にとっては加入後初ゴールとなった。
さらに34分、相手のパスミスからガストン・ラミレスがケイタ・バルデへラストパス。これを左足で確実に沈め、2-0に。
その後、ピンチも迎えたサンプドリアだったが、GKの好守やクロスバーにも救われ、2-0のまま終了。クリーンシートのまま終え、連勝を達成している。
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