2021-01-19-yoshida(C)Getty Images

サンプドリアと2022年まで契約延長の吉田麻也、イタリア語で加入秘話を明かす…

サンプドリアは18日、日本代表DF吉田麻也と契約を延長したことを発表した。契約は2022年6月30日までとなる。

吉田は2012年8月からサウサンプトンに在籍。公式戦194試合で9ゴール4アシストを記録したが、出場機会を求め、2020年1月にサンプドリアへとレンタル移籍。昨シーズンはセリエA1年目ながら14試合に出場していた。

今季もサンプドリアでプレーし、ここまでは右サイドバックでもプレー。セリエAで15試合に出場しており、契約延長を勝ち取っている。吉田は契約延長に際して自身のツイッターで以下のようにコメントしている。

「サンプドリアと契約延長致しました!まだまだ上手くなりたい!負けたくない!よろしく!顔がちょっと寝起き!笑」

また、公式サイトではイタリア語でインタビューを受け、移籍の秘話などを明かしている。

「去年の今頃は、まさかイタリアに来ることになるとは思ってもみませんでした。リヴァプールとの試合をするために空港に向かうバスの中で、エージェントに降りるように言われました。高速道路を走っているから降りられないと言ったんだけど、滑走路に着いたときに降りて、コーチに話して、サンプへの加入を決めましたね」

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