シャルケの日本代表DF吉田麻也はまずまずの評価を獲得している。
シャルケは18日、ブンデスリーガ第25節でアウクスブルクと対戦。吉田はキャプテンマークを巻いて先発した。51分に先制を許すも、直後にアウクスブルクに退場者が出る。すると、試合終了間際にシャルケがPKから同点に追いつき、1-1のドローに持ち込んでいる。
地元メディア『RUHR 24』では、吉田に対して「3.5」と及第点の評価となったが、チームでは最高タイに。寸評では以下のように記された。
「シャルケのキャプテンは、レフェリーが取るラインにいつも大きな不満を持っていた。しかし、吉田は相変わらず安全運転で、リスクなく行動していた。アウクスブルクの退場後、やるべきことは少なくなり、ゲームを作り上げるために多くのことを試みた」
なお、シャルケは8試合負けなしとなり、次節インターナショナルウィーク明けにレヴァークーゼンと対戦する。
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