シャルケの日本代表DF吉田麻也の現地メディア評価は及第点となっている。
シャルケは19日、ブンデスリーガ第21節で2位ウニオン・ベルリンと対戦。吉田麻也が主将として先発した一方、上月壮一郎は足首の問題で欠場した。単独首位浮上の可能性を持つウニオンを相手に互角に渡り合い、スコアレスドローで終了している。
無失点に貢献した吉田は地元メディア『RUHR 24』では「3」という採点に。寸評では「前半はできるだけ目立たないようにプレーしていたが、これはセンターバックとして必ずしも悪い兆候ではない。ウニオン・ベルリンの攻撃的なゲームは、単に無害すぎたのだ。試合終了間際の83分には相手に近づき、その結果、より悪い事態を防いだ」と記された。
また、吉田の相方であるモーリッツ・イェンツは「2」と高評価で、「シャルケディフェンスにとって、彼は本当に貴重な存在だ」と記された。
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