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2021-09-26-sampdoria-maya-yoshida-juventus-chiesa(C)Getty images

吉田麻也、ユヴェントス戦で今季2点目も守備が課題「ビッグクラブ相手ならもっと集中力を」

サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が26日のユヴェントス戦終了後、試合を振り返った。クラブ公式メディアが伝えている。

吉田は26日、敵地アリアンツスタジアムで行われたセリエA第6節のユヴェントス戦とのビッグマッチに先発。チームは2-3と敗れたが、44分にヘッド弾を決め、12日のインテル戦に続く今シーズン2得点目をマークして見せ場を作った。吉田は試合終了後、インタビューに応じると、守備面での反省点を述べた。

「前半後半ともに、最初の10分間は相手にチャンスを与えすぎてしまいました。それは(23日の)ナポリ戦でも同じでしたので、改善していかなければなりません。もっとタフに闘志をもってアグレッシブにならなければなりません。日曜日(10月3日)のウディネーゼ戦からそのような姿勢でピッチへと臨むべきだと思います」

「またビッグクラブとの対戦においては、より高い集中力が求められます。すぐに失点してしまうと、その後で取り返すのが大変です。それでもチームの雰囲気は良いですし、次戦はホームでの戦いになるので、3ポイントを獲得しなければなりません」

続いて日本代表DFは、自身のゴールについて問われると、「個人的な成績には興味がありません」とコメント。「チームは2連敗しており、もっとうまくプレーするべき試合だったと思っています。同じミスを犯していたら、良いプレーを見せることが難しくなります」と語り、自身の得点よりチームとしてのパフォーマンスが重要であるとの考えを示した。

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