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2021-05-17-sampdoria-maya-yoshida(C)Getty images

ミランに惜敗でサンプドリアDF吉田麻也「もっと良い結果がふさわしかった」

サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が、23日のミランとの開幕戦(0-1)終了後、インタビューに応じて試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

サンプドリアは今夏、2019年秋からチームを率いたクラウディオ・ラニエリが退任。元パルマ指揮官のロベルト・ダヴェルサが後任として就任した。33歳の日本代表DFは、東京五輪出場を終えてチームに合流したばかりだが、すぐさま新指揮官の信頼を勝ち取り、23日にホームのスタディオ・フェラーリスで行われたミランとの開幕戦でフル出場を果たした。吉田は試合終了後、ミラン戦を振り返ったほか、ダヴェルサ体制の新生サンプドリアについて語った。

「今日はもっと良い結果がふさわしかったと思います。ゴールのチャンスもありました。それでもチームとして良いパフォーマンスができたと思います。僕は1週間前に合流したばかりですし、個人のミスは気にしていません。フィジカル面の準備はできており、精神面も良い状態です。しかしプレシーズン全日程に参加できなかったことは、大きなリスクでした。戦術は、ラニエリの頃と比較してかなり変わりましたが、指揮官が変われば当たり前のことなので、問題ありません。ただ、一歩一歩進んでいくために、時間が必要です」

「選手は1年前とほとんど変わっていませんので、より進化できるようにしたいです。僕にとってイタリアでの3年目になり、チームメートをサポートしたいと思っています。(イタリア語が)以前より話せるようになり、すべてに関して理解も深まりました。まだ1試合を終えたばかりで、これから37試合が残っており、リーグ戦は長いです。次戦はサッスオーロ戦ですが、僕らにとって非常に重要な試合になります。3ポイント獲得を目指したいと思います」

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