2021-01-25-sampdoria-maya-yoshida(C)Getty images

吉田麻也が語るジェノヴァの魅力「パワースポットというか…」もう1人の日本代表と対談

サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が、クラブ公式メディアによる10日公開の動画に出演し、ジェノヴァ市内を紹介した。

吉田は昨年1月、7年半を過ごしたサウサンプトンを離れ、サンプドリアに加入。元レスター指揮官クラウディオ・ラニエリの下、1シーズン半にわたってジェノヴァでプレーしてきた。そんな吉田は今夏、オーバーエージとして東京五輪に出場する見込みだが、ジェノヴァでは、東京五輪出場が内定しているもう1人の日本代表選手が活躍している。水球のセリエAクイントに所属する21歳の稲場悠介だ。

吉田は、ジェノヴァのもう1人の日本人選手である稲葉とともに、フェラーリ広場などジェノヴァ市内の人気観光地を巡りつつ、対談。お気に入りのスポットである旧市街地のポルト・アンティーコを紹介し、ジェノヴァとの縁を語った。

「ここはやっぱりきれいだし、ここは一番のジェノヴァの象徴じゃないかなと僕は思います。僕は初めて来たとき、ここでご飯を食べて、ここを見て、『いい街来たなあ』って思いました。僕は長崎出身で、この前はイギリスのサウサンプトンという港町にいて、それでまたここの港町に来てって、ちょっと港に縁があるんですよ。ここはパワースポットというか、好きな所ですね」

最後に吉田は、「今日、こうやってちょっと回りましたけど、ジェノヴァはいい所です。みなさん!あったかくて、海がきれいでご飯が美味しくて、人も親切です」と、視聴者にジェノヴァの魅力をアピール。そして稲葉に対し、「またお互いに頑張りましょう」と切磋琢磨を呼びかけた。

セリエA|最新ニュース、順位表、試合日程

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0