横浜F・マリノスは26日、FC町田ゼルビアへ期限付き移籍していたMF吉尾海夏が復帰することを発表した。
吉尾は2017シーズンに横浜FMでトップチームデビュー。その後、ベガルタ仙台、町田へと期限付き移籍。2020シーズンからは町田で2季を過ごし、2021シーズンはJ2リーグ戦39試合で10ゴールと確かな結果を残した。
4季ぶりに横浜FMでプレーすることが決まった吉尾は「マリノスファミリーの皆さん、お久しぶりです!この3年間どこにいても僕の体にはトリコロールの血が流れてました。ピッチで成長した姿をお見せし、横浜F・マリノスのタイトル獲得に貢献できるよう日々精進していきます。マリノスファミリー全員でひとつになって、この街にシャーレを奪還しましょう!」と意気込みを語っている。
また、2年を過ごした町田に対し、以下のように感謝の言葉を残した。
「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆さん、2年間本当にありがとうございました!来シーズンは横浜F・マリノスに戻ることになりました。たくさんのファン、サポーターの皆さんと一緒にゼルビアポーズをできたことは一生忘れませんし、このチームに来て良かったと心から言えます!またスタジアムで会える日を楽しみにしてます!本当にありがとうございました!」


