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横浜FC、DF田代真一が町田へ期限付き移籍することを発表「常にチャレンジし続けたいという思いから…」

横浜FCは23日、DF田代真一がFC町田ゼルビアへ期限付き移籍することを発表した。

33歳の田代はこれまで横浜F・マリノスモンテディオ山形、V・ファーレン長崎などでプレー。2018シーズンからは横浜FCに在籍し、2020シーズンはリーグ戦20試合に出場していた。しかし、今季は10試合の出場にとどまり、期限付き移籍を決断した。田代はこのようなコメントを残している。

「横浜FCでは約3年間、数多く学び、経験することが出来ました。幼い頃から慣れ親しんだ三ツ沢で、プロとして試合をし、ゴールを決めて、そして昇格する事も出来ました。本当に僕自身、最高の思い出が詰まった3年間となりました。シーズン途中、そしてチームが苦しい状況の中、簡単な決断ではありませんでしたが、常にチャレンジし続けたいという思いからこの様な決断をさせて頂きました。今後はFC町田ゼルビアをJ1に昇格させる為に尽力していきますが、横浜FCの活躍と今後の発展を心から願っています。そして今シーズン残りの試合、苦しい状況に変わりはありませんが、残ったメンバーが覚悟を決めて必ずやってくれるはずです。是非最後まで一緒に戦って下さい。宜しくお願い致します。町田から応援しています!またお会い出来る日を楽しみにしてます。3年間本当にありがとうございました!」

また、2012シーズン以来の町田ゼルビアでのプレーにはこのようにコメントした。

「僕自身、約10年ぶりにFC町田ゼルビアでプレーさせていただくことになりますが、本当に嬉しく全てが楽しみです。FC町田ゼルビアをJ1昇格させることに使命感を持って取り組んでいきます!」

「そして町田という地域の次世代を担う子供たちに夢を与えられる様にピッチで走り続けたいと思います。スタジアムを満員にできるよう常に結果に拘って日々努力します。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。町田GIONスタジアムでお会いできる日を楽しみにしています」

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