横浜FCは23日、清水エスパルスからGK六反勇治を完全移籍で獲得したことを発表した。
33歳の六反はこれまでアビスパ福岡、横浜F・マリノス、ベガルタ仙台などでプレー。2020シーズンは清水から横浜FCへ期限付きで加入し、J1でリーグ戦23試合に出場していた。そして、完全移籍が決まり、六反は「今シーズンも応援ありがとうございました!来シーズンからもクラブの力になれるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします!」とファンにメッセージを送っている。
また、2017年から所属した清水にも公式サイトを通じ、惜別の言葉を残した。
「このたび、横浜FCへ移籍することになりました。静岡、清水という街でサッカー選手として過ごすことのできた日々は人生の中で素晴らしい時間となりました。今後もサッカー選手として成長して、いつも最高のサポートをしてくれるサポーターの前に笑顔で帰って来れるように頑張ります。これからも清水エスパルスを応援してます」
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