浦和レッズは25日、DF岩武克弥が横浜FCへ完全移籍することを発表した。
24歳の岩武は2018年から浦和でプレー。明治大学在学中から特別指定選手として加わり、2019シーズンに正式加入。しかし、2シーズンでリーグ戦14試合の出場にとどまり、横浜FCへの移籍を決断した格好だ。岩武は移籍に際し、「チームのために全力で闘い、勝利に貢献できるように頑張ります。皆様と新たな歴史を作りたいです。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。
また、3季を過ごした浦和には、公式サイトを通じてこのようにコメントしている。
「このたび、横浜FCに完全移籍することになりました。たくさんのことを学び、成長できた2年間でした。いつも本気で応援してくださるファン・サポーターの方々、スタッフ、浦和レッズの関係者のみなさんには、本当に感謝しかありません。サッカーでは悔しい思いをたくさんしましたが、この経験が将来の糧になると思っているので、後悔はありません。またこれから新たなる場所でがんばります。今後の浦和レッズのさらなる飛躍を心からお祈りします。2年間ありがとうございました」
岩武はJ1では通算14試合、J2では10試合に出場。無尽蔵のスタミナを武器としており、横浜FCにとって貴重な戦力となりそうだ。
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