横浜FCは8日、下平隆宏監督を解任したことを発表した。
2019年5月に指揮官に就任し、13年ぶりのJ1昇格に導いた下平監督。しかし、今季はリーグ開幕から8試合で勝利なし。1分け7敗、リーグワーストの22失点を喫して最下位に低迷していた。
そして7日の第8節でサンフレッチェ広島に敗れた(0-3)翌日、横浜FCは下平監督の解任を決定。指揮官は以下のようなコメントを発表している。
「横浜FCのファン、サポーターの皆様、そしてスポンサーの皆様、いつも応援、サポート頂きありがとうございます。昨晩の試合後、GM、社長と話し合いの場を持ちクラブを離れることになりました」
「今季はJ1定着を目指し、トップ10入りを目標にしましたが、思うような結果を出せなかったことに強く責任を感じております。ただ、選手、スタッフ、クラブスタッフとチーム一丸となり戦えたことは本当に誇りに思いますし、みんなには感謝の気持ちいっぱいです」
「横浜FCには2年と少しの在籍になりましたが、素晴らしい経験と沢山のいい思い出を作ることができました。本当に感謝しています。このクラブが好きになり、愛着もありましたが、結果を出せずに、こういう形でクラブを離れるのは非常に心残りですが、これからも横浜FCというクラブが発展していくことを切に願っています」
「改めて、クラブ関係者の皆様、ファン、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、本当にありがとうございました。そして、これからも横浜FCをよろしくお願いします」
横浜FCは合わせて後任も発表。ユース監督の早川知伸氏が、トップチーム監督として指揮を執ることになっている。
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