明治安田生命J1リーグ第6節が行われ、横浜F・マリノスと横浜FCによる横浜ダービーが行われた。
昨季王者ながらここまで勝点4と苦戦が続く横浜FM。前節2ゴールのマルコス・ジュニオールやエジガル・ジュニオ、仲川輝人などが先発。また、今季から加わった仙頭啓矢が初スタメンを飾っている。一方の横浜FCは注目の一美和成、斉藤光毅の2トップが揃った。
序盤は横浜FCのペースに。右サイドからの仕掛けを中心に横浜FMゴールを脅かす。それでも、GK梶川裕嗣を中心にしのぐと、31分に横浜FMが先制。左サイドからマルコス・ジュニオールがクロスを送ると、オウンゴールを誘い、先制点を奪う。
先制後から横浜FMがコントロール。ポゼッションが機能するようになり、試合を掌握していく。後半の56分には、仲川の絶妙なクロス性のボールにマルコス・ジュニオールがオフサイドギリギリで足を出し、横浜FMが追加点を奪う。
61分には、横浜FCが好機を作る。途中出場の草野侑己がゴール左からニアを狙うが、惜しくもポストに嫌われる。だが65分、水沼宏太の正確なクロスに遠藤渓太が頭で合わせ、横浜FMが決定的な3点目を奪う。
72分には左サイドを遠藤が単独で突破すると、クロスをエジガル・ジュニオが合わせ4-0に。75分には横浜FCの中村俊輔が途中出場でピッチに。古巣相手にチャンスを得る。
しかし、結局試合はそのまま4-0で終了し、横浜FMが完勝を収めた。勝利した横浜FMは連敗を2でストップ。一方の横浜FCは2試合連続での大敗を喫している。
■試合結果
横浜F・マリノス 4-0 横浜FC
■得点者
横浜FM:OG(31分)、マルコス・ジュニオール(56分)、遠藤渓太(65分)エジガル・ジュニオ(72分)
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