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20210816_Gonda_Nishikawa(C)Getty images

権田修一、西川周作ら現役GK62名が最も高評価するJリーグGKとは? 『やべっちスタジアム』と『ONE1-GK』のコラボがスタート!

『DAZN』で15日に「やべっちスタジアム #35」が配信され、『ONE1-GK』とのコラボレーション企画がスタートした。

『ONE1-GK』とは、日本プロサッカー協会所属のゴールキーパー選手たちが、日本サッカーの発展とGKの未来のために立ち上げた団体。清水エスパルスGK権田修一が中心となり、「日本におけるGKの普及とポジションに対する理解の促進」、「GKの地位向上とブランディング、日本のGK界の底上げ」を目的とし、YouTubeチャンネルやSNSなどを通して今年2月より活動している。

その取り組みを応援する『DAZN』は「やべっちスタジアム」でのコラボを実施。15日の配信では、番組内コンテンツ「中村憲剛のFootball Study」に権田と浦和レッズGK西川周作が出演した。

番組では、現役GK62名を対象に実施したアンケート「今シーズンすごいと思ったゴールキーパー」のベスト5を発表。西川は5位にランクインし、権田は3位、トップにはベガルタ仙台GKヤクブ・スウォヴィクが輝いた。

権田はスウォヴィクについて「日本人の選手が目指すべきスピードを持った選手」だと称賛。具体的には「ポジション移動のスピード感だったり、そこに構えた時のそこからボールに対するアクションの速さは相当練習でもこだわってないとできない」と評した。

また、「話を聞くとスウォビィク選手って練習の1本1本の動きの速さがすごい。外国籍選手だからできる、じゃなくて普段の練習で高いレベルで準備をしているからこそ試合で速く動けると思う」と練習からの取り組みが実を結んでいるが故のプレーだと語った。

日本のGKたちを支え、発展させる集まりとしてスタートしたばかりの『ONE1-GK』。西川は最後に「GKをこれから始めたい、始めてみたいという子どもたちに対してはたくさんJリーグを見てもらってGKを注目してもらって好きな選手を見つけ、真似をしてどんどんGKを楽しんでいってほしいなと思います」とのメッセージを発した。

番組ではさらに、西川と権田が互いの印象を語ったほか、一対一を迎えた際のGKの心境や守り方の秘訣、はたまたキーパーグローブへのこだわりなど、貴重な話が盛りだくさんとなっている。

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