アーセナルは、スイス代表MFグラニト・ジャカに対するローマからのオファーを断ったようだ。イギリス『BBC』が伝えている。
2016年にボルシア・メンヒェングラートバッハからアーセナルに加入したジャカ。以降3人の指揮官の下でポジションを確立し、今季は公式戦45試合に出場。主力として活躍してきた。
しかし、そんな28歳スイス代表MFに対し、ローマが獲得に動いていることが複数メディアで報じられた。ジョゼ・モウリーニョ新監督が獲得を熱望しており、アーセナルとの契約が残り2年ということもあって、今夏の移籍が噂されている。
そして『BBC』によると、ローマはジャカ獲得に向けて1500万ユーロ(約20億円)のオファーを提示していたという。しかしアーセナルの評価額を下回っており、このオファーは拒絶されたようだ。
本人も移籍に前向きと伝えられる中、クラブ間の交渉はやや難航している。そんな中で同メディアは、ローマはジャカの代案としてアストン・ヴィラMFドウグラス・ルイスにも興味を抱いていると伝えている。今後の動向に注目が集まりそうだ。
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