アーセナルMFグラニト・ジャカが、ローマからの関心報道について言及した。
2016年にボルシア・メンヒェングラートバッハからアーセナルに加入したジャカ。以降3人の指揮官の下でポジションを確立し、今季は公式戦45試合に出場。主力として活躍してきた。
しかし、そんな28歳スイス代表MFに対し、ローマが獲得に動いていることが複数メディアで報じられた。ジョゼ・モウリーニョ新監督が獲得を熱望しており、アーセナルとの契約が残り2年ということもあって、今夏の移籍が噂されている。
現在EURO2020に臨むスイス代表に合流しているジャカだが、『Blick』に対して「もちろん(報道は)読んだよ」とし、代表が最優先としつつもモウリーニョ監督からの評価には喜んでいる。
「今は100%代表チームに集中している。現時点では、噂よりも、アーセナルよりも重要だ。ロンドンでの契約はあと2年あるし、僕がどう思っているのかはアーセナルも理解しているよ。移籍の話をする時が来たら、僕は話すよ」
「正直なところ、モウリーニョが僕について語ったことは知らないんだ。でも、(評価は)誇りになる。誰もがモウリーニョを知っているし、成し遂げた功績も知っている。彼はタイトルを獲得する方法を熟知しているね」
なおアーセナル側は、残留か売却かにかかわらず、エクトル・ベジェリンと共にジャカの去就をできるだけ早く決断したい模様。しかしローマは1500万ポンド(約23億円)以下での獲得を希望しており、アーセナルの要求額には遠く及ばないようだ。
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