バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、パルメイラスに所属する16歳のブラジル人FWエンドリッキへの興味を認めている。『ESPN』が伝えた。
2022年5月にパルメイラスとプロ契約を結び、同年10月にクラブ史上最年少でトップチームデビューを果たしたエンドリッキ。ブラジルの新たな宝石に対しては、欧州のビッグクラブがこぞって獲得を狙っているとされる。
そうした中で、チャビ監督はバルセロナもエンドリック獲得を目指し、すでに動き出していることを公言。ワールドカップ(W杯)観戦のためにカタール入りした同指揮官は、レアル・マドリーも熱を入れているとされるパルメイラスFWについて、次のように語った。
「私たちは彼の父親、また選手本人と話をした。プロジェクトについて説明したよ。私たちは彼のような才能がほしい。私たちが必要としてるタイプの選手なんだよ」
「私たちのところにやって来ることを願っている。決断を下すのは彼だ」
チャビ監督はまた、ここまでのW杯ではスペイン代表の出来が一番良いとの見解を示している。
「スペインはこのW杯で最も素晴らしいプレーを見せている。これからドイツと対戦するが、現在のスペインはボールを動かす力、プレッシングともに素晴らしい。ルイス・エンリケのプレーアイデアが感じられるね。私は、この代表チームを信じている」
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